@ignoreidesの修正


 
 

データを取得しない追跡IDの設定

 設定ファイル(config.txt)中の@ignoreidsを設定することにより、アクセスログのデータを取得しない追跡IDを指定することができます。
 追跡IDとは、本CGIを設置したページを利用するユーザーに自動的に付加される固有のIDです。

●config.txt内の@ignoreids の部分
#-------------------------------------------------#
#データ取得しない追跡IDを入れます。
#自分のIDを入れればそのIDからのデータが記録されなくなります。
#例 20718092655を無視
#例)@ignoreids = ('20718092655','');
#複数あるときは次のようにします。
#例)@ignorehosts = ('20718092655','252418092778');
#-------------------------------------------------#
@ignoreids = ('','');

 自分からのアクセスにも追跡IDが記録されますが、そのIDをここで設定することによってログデータの対象外にすることができます。

 
     


 
 

自分の追跡IDを知るには

  1. まずこの設定を行わずに、CGIを動作させてアクセスします。そこで自分のアクセスデータを見ます。
  2. データは日ごと解析の棒グラフ右横の数字をクリックすると最新のアクセス状況が表示されます。そこに自分の追跡IDが出てきますので、これを@ignoreidesに設定します。なお、何度かアクセスしてこのIDがアクセスごとに変わらないことを確認して下さい。
  3. 自宅や職場などアクセスを複数箇所から行う場合には、それぞれの追跡IDを設定すれば、いずれからのアクセスもログデータの対象外とすることができます。
 
     

 例えば、追跡IDが2002071630の場合、次のように設定するとこのIDからのアクセスを除外します。
●設定例
@ignoreids = ( '2002071630 ',' ');

 自宅と職場の2台のパソコンでアクセスするような場合は2つ設定してもかまいません。


 

 



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